program report
レポート

好きな色や形を選んで撮影体験
自分だけのアイデアを作品に
10月17日(金)から19日(日)の3日間にわたり、アマナ主催のイベント「アマフェス - amana creative festival - 」が開催されました。お客さまをはじめ関係者、そして社員や、そのご家族を招いて行われた本イベントでは、「amana for kids」も特別バージョンのプログラムとして参加。50名を超える子どもたちが、プロのフォトグラファーとともに撮影体験を楽しみました。


「アマフェス」は、アマナを支えてくださるお客様、パートナー、そしてアマナの社員とそのご家族、すべての関係者に向けて、日頃の感謝を伝える場として開催されたクリエイティブの祭典。予想を超えるたくさんの来場者が会場を訪れ、久しぶりに会う人との会話を楽しんだり、写真撮影に家族で参加したりとおもいおもいにフェスを楽しんでいました。



本物のスイーツやプロの機材に囲まれて、自由な発想があふれ出す
「amana for kids」が企画したのは、写真プログラムを少人数制にアレンジしたフード撮影の体験ワークショップ。アマナのシズル・フード撮影専門のクリエイターチーム hueのフォトグラファー・大野咲子、鈴木孝彰、加藤雄也が子どもたちをサポートしました。


「今回は1回のプログラムにつき3、4人ずつの参加者に限定しました。少人数制だから、ひとりひとりに目配りをすることができ、子どもたちとじっくり話し合いながら、撮りたいものをより明確にイメージして撮影に挑むことができたと思います。子どもたちも、いろいろなアイデアを出してくれました」(大野咲子)


「子どもたちが純粋に楽しんで取り組んでくれてうれしかった」と感想を話してくれたのは、「amana for kids」初参加の加藤雄也。「最初は、どう選んでいいのか、何を選べばいいのかと迷っていた子たちも、最終的には“こういう色がいい”とか“こう並べてみたい”と言葉にして、手が動き出す。短い時間の中ですが、なにかを掴んで自分で創造する楽しさを感じてもらえたんだなと、こちらも刺激をもらいました」
参加した家族のみなさんにも話を伺いました。
「テーブルにマカロンやチョコレートなど本物のスイーツがたくさん並んでいるのにまず驚きました。本物を使うなんて、とても贅沢なことだと思います。お皿やテーブルクロスも素材や色が豊富に揃えられていてトータルでコーディネートができる上、撮影する機材もプロ仕様。ここまでリアルに撮影のノウハウを知ることができるのは、アマナだからできることだなと感心しました」

「自分で選んだものが形になって作品として仕上がる。そんな高品質な体験ができるのは、この場所だからだなと感じました。プロのみなさんの導き方もとても丁寧で、サンプルもたくさん用意してくださっている。子どもたちもやることがわかりやすいなと思いました。短時間でテンポよく進むから、小さい子でも集中力が続くし、ストレスなく体験ができると思います。最後にプリントアウトした作品を持って帰れるというのもとてもうれしいことだと思います」

「アマフェス」のイベントとして実施した今回の「amana for kids」。少人数制ならではの環境で子どもたちに寄り添いながら撮影でき、新しいプログラムの形となりました。これからも本物に触れる体験を届け、子どもたちと一緒に楽しめる創造の場を広げていきたいと思います。
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